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ちいさな暮らし

ミニマリストを目指すブログ

『持たない暮らし』『買わない習慣』

ミニマリスト的な考え方

 ミニマリストという概念を知ったのは1年半くらい前だったと思いますが、ミニマリスト的な考え方に触れたのは、金子由紀子さんの著書『持たない暮らし』『買わない習慣』だったと思います。

この本を読んで、家の中の不用品をだいぶ処分することができました。使わないものを捨て、もう着ない服はオークションで売りました。売れない服は古着屋で二束三文で引き取ってもらいましたがほとんど捨てたようなものでした。家の中は少しだけすっきりしました。

|買わない・持たないようにすると

 「持たない」「買わない」というのは、必要なものしか持たない・自分にとって価値のあるものをしか買わないということだと金子さんは本の中でおっしゃっています。

買いもの(特に服)が好きな私は恥ずかしながら欲しいと思った服をすぐに買ってしまい、家計はぎりぎりの状態でした。

この考え方を導入することでお金の使い方にも変化が現れて、不思議なことに家計をきちんと管理しようという気持ちの余裕が出来て我が家の家計はかなり改善されました。

丁寧に暮らすという意識が芽生えてきて子供用のお茶も2リットルのペットボトルを買ったりしていたのがちゃんとしたガラスのお茶ポットを買って水出し用の麦茶を作るようになりました。

ミニマリストの方々のサイトに出会う

 自分のアンテナがそっちを向いていたことによりネットでミニマリストの方々のサイトに出会うようになり、ミニマリストの方の部屋に憧れています。

昔からホテルが大好きな私の理想の部屋はホテルみたいな余計なものがない部屋だったからです。漫画家の西村しのぶ先生の『アルコール』の操ちゃんみたいになりたいと本気で思ってました。操ちゃんの部屋は本当に余計なものがなくてすっきりシンプルです。今の自分の部屋はまだまだ余計なもので雑然としています。かなり減らしてもどうしてもどこに片付けたらいいのかわからない書類や使っていないけどまだ使える文房具などで棚の上などがごちゃついてしまうんです。もっと捨てたい。最大の関門はマキシマリストな夫が自分の部屋いっぱいにガラクタや書類を溜め込んでいることです。問題が山積みですが少しづつでも断捨離していきたいです。

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