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ちいさな暮らし

ミニマリストを目指すブログ

家計が黒字になった話・2

|子供の習い事費をけずる

 家計の支出を書き出してみたら「子供の習い事費」「食費」「わたしの被服費」が特出して多かったというのが前回のざっくりしたまとめです。

あれもこれもって感じで膨れ上がった習い事費。ここを削ったら効果がすごくでそうでした。習っておいたほうがいいとはじめる時にはすごく考えてはじめたわけですが、明らかにやる気のないもの(テニス)、イヤイヤやってるもの(英語)、惰性でやってるもの(そろばん)はすぐに削りました。これだけで習い事費は9万円から5万円ちょっとになり毎月4万円くらいの削減になりました。年間で約50万円ですからけっこうおおきいですね。わたしは子供の習い事の為に働いていたようなものでした。

|残った習い事もさらに削る

 スイミングとプログラミングと塾はそれでも続けていました。プログラミングは楽しんでやっていましたが息子達は明らかにスクラッチやビスケットよりおマインクラフトをやりたいだけに見えました。だったら安いノートパソコン買ってあげてマインクラフトを出来るようにして家で好きなだけやったほうがいいねって夫と話し合ってプログラミングもやめさせました。ものすごく嫌がってた塾も上の子は塾に行くと具合が悪くなったり、下の子はチックが出たりしてしまいやめる1年くらい前から変えた塾が合わなかったようでした。この件ではものすごくいろいろ考えたのでそこに至った経緯は省きますが塾はもうやめさせて好きなことをやらせようということになりました。なりましたって言っても夫ははじめから「なにもやらせなくていいじゃん」みたいなスタンスでしたのでわたしが勝手に不安になっていろいろやらせてただけだったんですが。

|結局残った習い事

 幼稚園の時からやっていたスイミングだけは上の子は絶対にやめたくないと言うので続けています。下の子もやめたいとは言わないです。上の子は2歳の時にプールでクロールをすごい勢いで泳ぐ男性を見て「僕もあれをやる!!」と宣言したんですよね。色々やって来た中で一番得意で好きなことのようです。そういうのは続けたほうがいいですね。

それから新しく上の子は剣道をやりたいと習い始め、下の子はピアノを習い始めたので習い事はそれぞれ2つづつに落ち着き、春から上の子が中学生になったので「やりたければ宿題にプラスして自分でやれば?」と言って進研ゼミに入ったので習い事費は息子2人で3万円に落ち着いています。これだけでざっくり月に6万円くらい削減できました。はじめから子供の習い事にお金掛けすぎでしょうって話ですが上の息子が3歳から始めたテニスを筆頭に本当に少しづつじわじわ増えていったのでどうにもこうにもいつの間にかこんなになってたんです。うちの場合は極端ですが「最も支出が多い科目を削る」というのは効果があるんだなって思います。この話はまだ続きます。